技術力と根幹

魅力的品質

信頼される仕事の先にあるもの

外観に使われるタイルが建物の見た目を決定づけ、建物の印象や価値までも左右します。
そんなタイルの存在が建物の魅力を高めて「キレイな街並み」「楽しそうな雰囲気」など、
人々が集う場所を明るくして暮らしに貢献もしています。

技術力イメージ01

信頼の技術力

綺麗な仕上がりや剥離防止など、妥協することなく高いレベルで工事するために、施工方法の工夫と技術力向上をおこなっています。

技術力イメージ02

100%社員として雇用

安心して働けて、技術の向上を図ってもらえるように、100%社員として雇用しています。これはタイル業界では初めての取り組みです。

技術力イメージ03

技術への追求

施主からの要望・難しい施工方法・コストダウンなど、課題への解決方法を探り、技術を磨いてチャレンジをしています。

「技術」「人材」「挑戦」が魅力的品質を支えています

タイル張りのきれいな仕上がりや剥落防止などが魅力的品質

魅力的品質の追求

最上級で人が欲しがる品質を備え、生産性や安全性にも優れ、一目見ただけで自社の仕事だと分かるような仕事のやり方(早く・安全に)と、その出来栄え(高品質)を追求しています。

「魅力的品質」を支える技術の裏付け

品質にこだわり、様々な工夫を凝らしながら施工をしています

密着張り(同時目地仕上げ)
タイルをビブラートで張付け、はみ出した目地を同時に仕上げていくのが得意です。
CADでタイル割付の作図
CADによるタイル張付けの施工図を自社で作図ができるので、設計と施工のズレを防ぎます。
クリップ式糸張り器具の考案
タイルの並びを確実にして綺麗に仕上げるために、糸を張れる器具を考案しました。
接着剤による下地施工
精度の高い下地をつくる型取り器具を考案し、下地の確認をしています。
くし目の高いコテを使用
クシ目の高いコテを使用することで、タイルの浮きを無くして剥離などを防ぎます。
クリップ式床施工
クリップ式床施工法を使うことで、タイルの高さや目地幅を調整して綺麗に仕上げます。
大判タイルを安全で確実に
大判タイルの施工を安全で確実にするための工夫をして作業にあたります。
大判タイル施工
部分弾性接着剤工法で大判タイル張りも安心して張ることが出来ます。
模型による検証
施行前に事前に模型を作って、綺麗な施工をおこなうための検証をしています。
特殊タイルへの対応
ズレないように、タイルに応じた留め具を手作りして施工しています。
振動器具の工夫
早く確実にタイルの浮きを無くすために、円盤を付けて面で振動させて押し込みます。
近似色タイルの製作
割れたタイルの補修時に、違和感のないように有田工場で似た色のタイルを製作しています。

検査記録と報告は携帯端末をつかいスピーディーに伝達

打診検査
欠損や浮き、剥落などを防止するために、きちんと張ってあるか音で診断をします。
充填率検査
剥落などの事故防止のために、午前2回と午後2回の自主検査をおこなっています。
引張検査
接着強度を測る検査では、すべて90%以上(仕様書50%)になるようにしています。
施工検討・周知会
定期的にミーティングをおこない、施工方法や注意点などの確認を徹底しています。

技術への挑戦

九州大学のタイル施工
九州大学のタイル施工

箱崎を代表する九州帝国大学法学部本館などの倉田謙による建築は、R(アール)がとられた角が連続することが特徴です。それは、他の旧七帝大を代表する建築が角を強調するデザインであることと比較して特徴的です。 このデザインを、九州大学伊都キャンパスの柱に継承させて、かつ「コストを下げて」「短納期で」おこなう事を目指し、さまざまな検討と実践をかさねて実現させました。

  • 計画コスト(予想原価)を21.3%低減
  • 計画工期を40日から16日に短縮

このような活動が評価されて「活動事例全国発表」で金賞をいただきました

技術への挑戦

技術者の海外派遣

海外指導員派遣

ベトナムで技術者を育てるために、弊社の社員を指導員として海外派遣しています。

熊本震災の復旧工事

熊本震災の復旧工事

熊本震災の復旧を支える工事